稚児大師像

作品詳細

素材/檜葉
像高/10cm
個人様納品

弘法大師空海の幼少期のお姿を現したものです。
空海の『御遺告』の中に記されている、「吾れ昔生を得て父母の家に在りし時 生年五六の間 夢に常に八葉蓮華の中に居座して諸仏と共に語ると見き」―5、6 歳の頃に八葉蓮華の中に座って諸仏と語り合う夢を見た―との様子から、諸仏と静かに向き合い、語り合う喜びの姿を表しました。